KANJI KURIHARA

Career

多摩美術大学 美術学部絵画学科 修了


Event

第2回海の日芸術祭 NY展
@The Nippon gallery at NIPPON CLUB
2018年10月4〜11日迄


Message

着飾るという行為には強い意味が込められている。
そのことは、装飾が一般化されている現代において大変重要な役割を担っている。
ほとんどの人々は服を着る。そして、多種多様な色や形を見にまとう。
そうやって個性や常識を常に意識しながら生活をしている。
また、部族や裸族などは肌にペイントすることによって神を崇めたり、神の化身として自らの姿を変えるために体を装飾している。
言わば着飾るということは、自身の個性の提示であり、何かになりたいという願望の意味も含まれているのだ。 そのことを踏まえると、装飾することによって見えてくるものの意味は、人によって全くの別物になると言える。
赤色もただ赤いのではなく、赤以上の情報や想いが込められていて、形も同じようなことが言える。
だからこそ、同じように見えても人によっては見え方や想いが異なってくるのである。
装飾にはそうなり得るほどの情報量と魅力を持っていると私は考える。
その装飾の持つ多くの意味を再認識するために、また、色や形の持つ魅力の可能性のために、私は絵画を提示する。

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